ラム肉の串焼き

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                       串に刺してない(笑)・・・串焼き


本当はちゃんとした名前があるのですが、思い出せないのです。。。。。

京都の西京極駅(阪急線)の近くに「アシャンティー」というレストランが有ります。

そこで、よく食べていて美味しくて作り方を教えて頂いたものを

作ってみました。まだまだ味付けが出来ていませんが、雰囲気だけは

味わうことが出来ました。


オーナーシェフのエフナコさんは、とても人柄の好い方でした。

いつも必ず食べたメニューに、ジャガイモのお餅がありました。

フ・フとかフーフーとかって呼んでいましたが、辛いスープに

骨付きの鶏肉と、しめじ、オクラなどと一緒に、ジャガイモ餅が入っています。


初めの頃は、トマト味の「ン・クラクラ」と云うような名前のスープでしたが

いつの頃からか、ピーナッツかアーモンドか何かの(何なの~?)スープに

変わってしまったのですが、それも辛くて美味しいスープでした。

鶏肉を薄いパン生地で巻いて焼いたものに、アボカドとニンニクのディップを

のせたもの、モロヘイヤのピザ、ダチョウ、ワニ、カンガルー?・・・あったかなぁ・・?

色々の肉料理を知ったのも、このお店でした。


自然体でハーブが使ってある感じも好きでした。お店の横のガレージの一角に

いくつかのハーブが育てられていました。

料理教室も無理をいって開いて頂いて、ずっと続けたいと思いながら

実現できなかったなぁ・・・


長男の結婚式の、ウェディングケーキの作り方の相談に行ったときも

親身になって、色々なケーキの本を見せて下さって(全部、英語ばっかりで・・・)

でも、今のロールケーキの基本は、この時の財産なんです。


引越しが決まってから行った、クリスマスのディナーショーをされたときに

歌ってくださった唄で「アクナマタタ」か「ハクナマタタ」とかの発音だったと思うのですが

大丈夫!とか、心配無いさ!みたいな意味の言葉らしく、

それを聞きながら、自分の明日に向かって言い聞かせながら

一緒に歌ったことが懐かしく思い出されます。


奥さんも素朴でシャイな人、好きな感じの人でした。

娘さんも、4月には、高校二年生になられるはず。

一人でも入れる数少ない、お店の一つでした。

今度、京都に帰った時に、行けるといいなぁ。


ラム肉料理の話に戻りますが、ラム肉には、塩と唐辛子が合うと言っておられて

塩・コショー・一味・ニンニク・ハーブで下味をつけて

砕いたピーナッツをまぶして、焼くのですが

私は、オーブントースターの扉を開いたまま焼きました。

この焼き方は、是非・是非、真似てみて下さい!(Yさん考案)

魚も、とってもいい感じで焼けますよ~。


ピーナッツのお話は次回に。

明日は、姉と、孫のAちゃんと近くの温泉に行ってきます~~~~~



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