今朝は伏木駅前の朝市でした
今朝は5時に目覚ましをかけて朝市へ
5分もかからないのですが、6時頃から7時過ぎまでで終了するので
急いで行く必要がありました。
先日、友人宅へ送ってもらった焼き鯖寿司の代金を
この日に渡す約束をしていたからです。
雨が降っていましたが、駅の駐輪場や待合室などに
分かれて、大体いつものお店の主の顔がありました。
岩魚の炭火焼が、一尾¥400-で売っていました。
Yさんが天然の岩魚を食べたいとおっしゃっていたので
違うと思いながら、これ天然ですか?と訪ねると
残念ながら違いました。(当たり前ですよね・・・)
でも、何とか川?のものだから、いいものだと
おっしゃったのですが、聞いても知らない川の名前は
覚えることもできませんでした。
天然のものは、大きさも数も揃えられない、と。
よけいな質問でオジサンごめんなさいねと、心の中で言いながら
いや、私のほうがこの人よりオバサンかもと考えました(笑)
みなさん、この時間に準備して、ここに六時に開店するには
相当、早起きなんですねぇ~~
こちらの方は、女性も男性も働き者の方ばかりのような・・・
焼き鯖寿司は、駅の中に出店されていました。
一度、お店に行っただけなのですが
顔を覚えていてくださった様子で、
私を見るなり、焼き鯖入りのちらし寿司を袋に詰めて
焼き鯖寿司も一つ袋に入れて渡してくださいました。
頂くだけでは申し訳ないので
ちらし寿司と焼き鯖寿司と一つずつ買うことにしました。
焼き鯖寿司は、3月末に京都に10本送って貰ったときに
10本で1本サービスの分なのですが、チラシ寿司は、本当の真心のサービスです。
朝市へは奥さんが来られているのですが、とても気立てのいい方です。
姉も、この焼き鯖寿司のファンで、以前に、よく顔を見る人だからと云うだけで
2~3本買っただけなのに、一本サービスして貰ったと
結局、それも私が頂いたのですが・・・ふふ
焼き鯖寿司の味も本当に美味しいけれど、この、人のよさが
更にお客さんを増やしているのかもしれませんね。
ほぐした焼き鯖入りのチラシ寿司は、朝市のみで販売されていて
化学調味料も使っていないからと言っておられました。
古里の味って感じで懐かしいような味わいでした。
他には、かぶら、ほうれん草、ワラビの茹でたもの
そして、去年も買って美味しかった、小粒の減塩の梅干を一袋
梅も自家栽培のものを漬け込んだものらしく
着色料の紅色ではないものです。
それだけ買って帰りました。
かぶらは、お味噌汁に。ほうれん草はかぶらを炒めた中に
チーズと一緒に加えて醤油味をつけましたが、コクがあって美味しいものになりました。
ワラビは昆布じめにしてあります。
梅干は、そのままパクッと口の中に入れました(笑)
この朝市は、春4月の伏木観光祭りから始まり
毎月、第一・第三日曜日の朝の2回、12月まで続きます。
年末には買い物をすると、一店舗で一枚の抽選券が配られて
年末の最終朝市で抽選があるみたいです。
ここに来て2回の年末を迎えましたが
二回とも行くことが出来ていません。
今年の年末は、どこで過ごしているのでしょうねぇ・・・
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