季節はずれの ほおずき
先日、姉の店に寄って見ると
元気な「ほおずき」が活けてありました。
訊いてみると、お客さんが温室栽培されているものを頂いたとか。
姉の店も、「ほおずき」という名前です。
若い頃から、ほおずきが好きだという姉
とても、とても、大変になってきた母を看ながら
この、ほおずきのオレンジ色のような情熱で
自分も大事にしながら、一日中、気を張って生きています。
カウンターの上には
写真がボヤけていますが、花屋さんで見つけて買ってきたという
ハロウィンのカボチャが飾って有りました。
シールが貼ってあるだけですが、商魂たくましい日本のお店
外国のお祭りや行事も全てが商品になって日本でもズラーッと店頭に並ぶ
それも、ある意味、一つの生き抜く知恵なのかも・・・。
私も、もう少し強くならないと・・・もう少し、したたかに・・・
最後は、自分の生き様がどうなのかと考えてしまう。
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