混ぜご飯 大根葉・フキの葉

今日は、あちらこちらと車を走らせて、少し疲れました。

多分、調子がよければ今度こそ、京都へ行けると思うので

道の駅まで行って、お土産を物色してきました。お土産選びにはいつも迷います。

それぞれ好みが違うので、結局、無難な物になってしまいます。

これから荷造りをして明日、宅急便で送ります。

こんなとき、ドラえもんの、「ど・こ・で・も・ドア~~」があれば

ドアの向こうにポンッと置くのに・・と半分、本気で思ってしまいます。


疲れた時に食べたくなる、大好きな混ぜご飯があります。

一つは、大根の葉、もう一つは、あの長いフキの葉の混ぜご飯です。

一時期、我が家は、毎日のように人が来て、ついでにご飯を食べて帰る

と云うような、お気楽な家でした。パッと作れてサッと出せる簡単なレシピがいくつか有り

この二つの混ぜご飯は、超あっさり味でみんなで食事をすると云う日には

一番よく作ったかもしれないメニューです。

向こうで、きれいな葉の付いている大根を見つけたら、菜めしを作って

子供達と一緒に食べたいと思います。


《大根葉の混ぜご飯》

大根の葉をよく洗って鍋に入る大きさに切る

たっぷりの塩で、サッと大根葉を揉み、沸騰した湯の中に10~15秒くぐらせ

冷水で、塩を洗い落とし、水分をギュッと絞って包丁で細かく刻む

更に水分をよく絞り保存する場合は、この段階で冷凍にしておく


刻んで水分を絞った葉を容器に入れて、2倍か3倍濃縮の麺つゆを

ご飯の量に応じた味の分量をかけてほぐし、そこへ、炊きたてのご飯をいれて

粘りを出さないように混ぜ込み、白の煎り胡麻をひねって入れ、

チリメンジャコを加えて出来上がり


蕗の出回っている時には、葉のきれいな蕗を選び

葉をきれいに洗って、タップリの塩でギュッギュッと、よく揉むと黒い汁が出てくる

黒い汁を絞り、そのまま、タップリの熱湯に入れてサッと色が変われば取り出し

冷水で、よく洗い、水分を絞って細かく刻み、更に冷水で絞りながら

水を替えてアクを取る

ぎゅう~っと団子のように丸めて水分を絞り、かたく丸めた葉をもう一度

細かく刻んだら、後は大根葉と同じ手順


※フキ・1わ分に対して目安ですが

上干しちりめんじゃこ50gに、大匙1の酒をふりかけ

600Wで30秒レンジにかけておきます

2倍濃縮の麺つゆ・大匙4~5


蕗の香りが楽しめて、蕗の苦手な人も「これなら食べられるわ」と云う方が

何人かいらっしゃいました


私にとっては、この葉っぱが欲しくて蕗を買うと云うことになってしまうのですが

もちろん茎も大好きです。サッと茹でてスジを取って水に放った蕗を4~5cmに切り

昆布だしと薄口醤油の、とても薄い味付けのタップリのダシを煮立てた中に

入れ、茹でて一口大に切った蒟蒻、種を取ったタカノツメも1~2本加えて

強火で煮立ったら、直ぐに火を止めて、タップリの削りかつおを加えて蓋をして

冷めるまで、そのままにして、冷めたら冷蔵庫に入れて冷やしておきます

ピリ辛、サクサクで、薄味でも、しっかり鰹のダシが効いていて

おつゆも頂いてしまう程サッパリとして、私の蕗の食べ方は、絶対コレ!イチオシです。

何故か今、あぁ~食べたいっ!


フキの葉っぱの混ぜご飯と、茎のサクサク煮物の画像
                 ↓
http://yookomama-no-ie.at.webry.info/200701/article_27.html

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